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防犯カメラ内臓の家庭用ロボット「ロボリア」
防犯カメラの世界にとうとうロボットが登場したわ。
愛知県で行われた万博『愛・地球博』では、いろいろなロボットが見られて、将来はロボットがいる生活が当たり前になるのだろうと思ってはいたけどね。
『ロボリア』というお留守番ロボットよ。
ロボリアを作ったテムザックという会社は、今までもさまざまなロボットを開発していて、ロボリアは家庭用のロボットとして開発されたの。
ロボリアは、丸い体つきでとても可愛らしい形をしているのよ。
顔にあたる部分にはカメラが取り付けられていて、ここから映し出す映像は携帯電話で見る事ができるの。
子供が留守番している時には、外出先からその様子を見る事ができるから、安心よね。
マイクがついているので、携帯電話との会話も出来るのよ。
設置型の防犯カメラと違って、ロボリアは携帯電話で操作をして動かすこともできるから、動き回るペットを探し出す事もできるわ。
また、いろいろな機能もついているのよ。
お出かけモードを利用すると、家の中に誰かが入ってきたことを察知すると、携帯電話に知らせてくれるから、携帯の画面で確認することができるの。
一人暮らしの女性や留守がちの家庭には、嬉しい機能よね。
一般的な防犯カメラは、監視されているという意識が強くなるから、家庭内にとりつけるのには抵抗があるわ。
でも、このようなロボットが家庭に普及されたら、防犯対策はもちろんのこと、安心して外出できると思うわ。
価格は30万円ほどするので、一般家庭にはちょっと高すぎるわね。
でも、近い将来『一家に1台ロボリア』の時代が来るかもしれないわ。
楽しみね!

